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@OutputCache [ASP.NET]

◆@OutputCache ディレクティブ

<%@ OutputCache Duration="#ofseconds"
   Location="Any | Client | Downstream | Server | None |
     ServerAndClient
"
   Shared="True | False"
   VaryByControl="controlname"
   VaryByCustom="browser | customstring"
   VaryByHeader="headers"
   VaryByParam="parametername"
   CacheProfile="cache profile name | ''"
   NoStore="true | false"
   SqlDependency="database/table name pair | CommandNotification"
%>

ASP.NET Web フォームや、ASP.NET Web フォーム内に含まれるユーザー コントロールの出力キャッシュ ポリシーを制御します。

詳細なリファレンスは、MSDN の公式ヘルプを参照してください。

このディレクティブは、使いどころがあります。

・・・・・・てか、そもそも ASP.NET の根本の挙動がおかしいから、期待通りの挙動をさせるために、こいつでキャッシュを殺さなきゃならない、なんていうケースもあるわけで。

能動的に使えるケースと、こいつを使う必要に迫られるケースと、まあいろいろと事情があるんですが。

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@PerviousPageType [ASP.NET]

◆@PerviousPageType ディレクティブ

<%@ PreviousPageType attribute="value" [attribute="value"...] %>

ASP.NET Web フォーム(.aspx)で、遷移元のページと遷移先のページが決まっている場合、遷移先のページで指定できます。

TypeName 属性か、VirtualPath 属性を使って、遷移元の ASP.NET Web フォーム(.aspx)の、「厳密な型指定」ができます。

遷移先の ASP.NET Web フォーム(.aspx)の Page.PreviousPage プロパティに、このディレクティブで指定した「型」が適用されます。

詳細なリファレンスは、MSDN の公式ヘルプを参照してください。

・・・・・・てか、必要なの? こんなディレクティブ。

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